治療内容|練馬区 大泉学園の肝臓専門医・内科 大井手クリニック

〒178 -0063 練馬区東大泉5-34-10
【診療時間】9:00〜12:30 / 15:00〜18:30
※土曜日は13:00まで
【休診日】日曜・祝日・水曜

03-5905-2625

練馬区の肝臓の専門医です。経鼻内視鏡検査も行っています。

治療内容

治療内容

治療内容

治療内容

治療内容

健診の実施

健診の実施
個人や企業、区検診で高血圧、糖尿病、虚血性心疾患などの生活習慣病(成人病)の早期発見を行ないます。就学時健診も受け付けます。区のがん検診も行なっています。

生活習慣病(成人病)の予防と治療

生活習慣病(成人病)の予防と治療
まずは食事指導、生活指導、運動療法を徹底することで、ご自身の力で健康を守るお手伝いをします。ライフスタイルに合わせた治療を考えます。他施設での検診結果についてのご相談も承ります。また、頸動脈エコーで脳梗塞リスクの予測や血管年齢をチェックして治療します

悪性疾患の早期発見

悪性疾患の早期発見
問診、理学的所見、血液検査、尿検査、検便、レントゲン検査、超音波検査、最新型細径ファイバーによる鼻からの楽な上部消化管内視鏡検査などで早期発見に努めます。下部消化管検査は順天堂大学医学部附属 練馬病院や医師会健診センターなどを紹介いたします。

アレルギー疾患

アレルギー疾患
大気汚染などが原因で増加しているアレルギー性皮膚炎や鼻炎についても治療いたします。

お年寄りやお体の不自由な方

お年寄りやお体の不自由な方
当クリニックは入口に車椅子用のスロープを付けており、バリアフリーで診察を受けていただくことが可能となっております。また、往診もいたします。

小児疾患

小児疾患
感冒、喘息等の初期治療や予防接種を行ないます。

経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡検査
当院では経鼻内視鏡を行なっております。経鼻内視鏡検査は口からではなく、鼻から内視鏡を挿入するため、患者さまの苦痛が少ない胃の内視鏡です。

最近の流行り“経鼻内視鏡”

経鼻内視鏡

一般的に胃内視鏡(胃カメラ)というと、喉の奥に当たって吐き気を我慢しながら受けるつらい検査のイメージがあると思います。
しかし最近は直径5.6mm程度の細い胃カメラを鼻から挿入する経鼻内視鏡が用いられるようになり、吐き気を感じることなく難なく検査を受けることができるようになりました。

耳鼻咽喉科ではもっと細い内視鏡で鼻の奥、喉の精密検査で使用していますが、胃カメラの場合は胃液を吸引したり細胞を採取したりするため耳鼻科のカメラよりも太くなります。そのため検査前に、鼻の中(鼻腔)に広い通り道を確保するための薬や、違和感を覚えないための麻酔を注入してから、内視鏡を挿入します。

内視鏡以外の胃の検査としては、バリウムを飲んでレントゲンを撮る検査があります。しかし、バリウムがうまく胃粘膜表面に付着せず綺麗な写真が撮れなかったり、人によってはバリウムがどんどん小腸に流れることで十分な検査ができないなどのデメリットがあります。
また、検査終了後はバリウムがいつまでも体内に残っていると危険になるため、バリウムを排泄するための下剤を飲まなければなりません。

その点、内視鏡検査は胃粘膜表面を詳細に観察できるため病変の見落としが少なく、さらに経鼻内視鏡なら検査中に先生や看護師と会話もでき、楽に検査が受けられます。胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんの原因となるヘリコバクターピロリ菌感染の診断も可能です。
ただ、痩せ気味の方や若い方では骨格的に鼻腔が狭いことがあるので経鼻内視鏡の挿入が困難な場合がありますが、うまく鼻から挿入できれば胃内視鏡検査への恐怖感が払拭され、胃がん検診など精密検査を受けやすくなると思います。